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■売却のノウハウ
■駐車場情報
■バイク基礎知識
- 1)歴史
- 2)危険性
- 3)エンジンの種類
- 4)シリンダー
- 5)排気量
- 6)燃費
- 7)バルブの作動方式
- 8)バルブの数
- 9)エンジンの冷却方式
- 11)最高出力・最大トルク
- 12)クラッチ形式
- 13)始動方式
■バイクテクニック

簡単&スピーディー☆あなたのバイクを一括査定♬
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バイクのコーナリング
カーブやコーナーに進入する際は、まずライン取りを意識することが必要である。そのためには、常にコーナーの出口に視線を向けておくとよい。カーブの角度を予測して、カーブに進入する前にスピードを落としていく。 浅い角度の短いコーナーの場合は、4速までシフトダウンすれば、ゆったりと曲がることができる。もう少し角度があったり、見通しが悪いブラインドコーナーの場合、3速までシフトダウンしておく。90度以上のきついカーブの場合、曲がる直前には、2速まで落としておいた方がよいので、早めにシフトダウンを始める。シフトダウンは、エンジンの回転数が落ちるのを待ってブレーキをかけながら行う。そうすれば、リアタイヤが滑る可能性が低くなる。慣れてくると、カーブの角度にあった速度まで自然にコントロールして、車体を傾けながらカーブを曲がることができるようになる。ハンドル操作だけでコーナーを曲がるのは、難しい場合もあるので、習得しておいた方がよい技術である。 バイクを傾けてコーナーを走行することをバンクという。自転車でも経験する事だが、速度やカーブの角度によって、深くバンクする必要も出てくる。転倒の危険性もあるので、自分のテクニックの範囲を超えないように注意しなければならない。コーナーの出口で、安心して一気にアクセルを開けると、大回りになったり、リアタイヤがスリップする原因にもなるので、油断は禁物である。
